ABOUTおおいた美術アトリエについて

We support your dreams

保護者の方へ

設⽴の経緯

新宿美術学院での指導経験を経て大分に戻ってきて故郷の美術教育の状況を見ると美術を目指す子供たちにとって十分な環境が整っていないことに気がつきました。 そんな地元の子供たちに保護者の費用負担が少なく、質の高い学びの場が提供できないかと考え、少しでも地元への恩返しができればと思い、おおいた美術アトリエを立ち上げることにしました。 地方で美術系に進学したいという夢を実現させるために親身に指導をしてまいります。

美術⼤学を⽬指すということ

美大への⾼まるニーズについて

デジタル化や多様性が急速に進む現在、デザインやクリエイティブ領域のニーズは年々高まっています。 社会人として持つべき「表現力」や「企画力」といった非認知能力は一般企業でも必要とされる能力として重要視されています。 最近では希望者の就職率が90%を超える美術系大学も珍しくなく、アーティストになるか美術教員になるしかないという認識はもはや古いものとなっています。 美術系大学だけでなく一般大学でも美術系学部が増設されるなど社会のニーズの高まりとともに「手に職をつける」進路として志望する学生も増えています。

おおいた美術アトリエの特徴

受講のイメージ

定額の月謝で無制限受講!

5回日曜日がある月も土曜日に描きに来ても、夏休みや冬休みに10日以上来ても月謝は定額のままです。大分芸短の推薦入試を受ける生徒は夏休みを利用して集中的に作品を制作できます。

個別カリキュラムのイメージ

密度の濃い個別カリキュラム

夏期講習会や冬期講習会はやりません。そのかわり出席できるだけの日数をフルに使って各自の志望校にあわせた密度の濃い個別カリキュラムを組みます。

きめ細かい指導のイメージ

少⼈数できめ細かい指導

試験の直前などは一人一人の試験日程に合わせて柔軟性を持ったスケジュールを組みます。志望校・志望大学に合った課題、モチーフを考えてカリキュラムを進めていきます。

豊富なモチーフと参考作品群のイメージ

豊富なモチーフと参考作品群

主に東京芸術大学合格者の作品、新宿美術学院とすいどーばた美術学院の協力による私大系の色彩構成の参考作品が豊富にあります。石膏の他、さまざまなモチーフを揃えています。

広い作業スペースのイメージ

広い作業スペース

コトブキヤ駅南店アトリエは、およそ100平米あり、さまざまな課題を実習するのには十分な広さです。

平日は大道アトリエで実習可能です。

便利な⽴地のイメージ

駅近で便利な⽴地

コトブキヤ駅南店アトリエも⼤道アトリエもJR⼤分駅からほど近い場所にあり、JRやバスで通うのにも便利です。

仲間同⼠の交流のイメージ

仲間同⼠の交流

おおいた美術アトリエでは現役生が多く学んでいます。同じ目標をもつ仲間同士で交流し、お互いを高め合う環境が出来ています。毎日3時は恒例のおやつタイムです。

進学相談・支援のイメージ

進学相談・支援

進学先や学習の進め⽅など保護者の⽅と⼀緒に考えて⽀援していきます。

東京での講師経験で得たネットワークを活⽤し、最新の受験情報の収集や東京の有⼒画塾と連携したプログラムも展開可能です。

画材のイメージ

画材の購入が便利

同ビル内の画材店にて制作に必要な画材をいつでも、何でも揃えることができます。基本的な画材も市販より安く提供することができます。

講師プロフィール

三浦隆士

三浦隆士

1972年
⼤分県⽴⼤分舞鶴⾼等学校卒業(19回⽣)
1987年
東京芸術⼤学美術学部⼯芸科漆芸卒業(安宅賞)
1989年
同⼤学⼤学院美術研究科漆芸修了(サロン・ド・プランタン賞)
同⼤学⼯芸基礎研究室勤務(〜1990)
〜1997年
新宿美術学院(東京)/デザイン・⼯芸科講師(1995年〜主任講師)
現在
⼤分県東明⾼校美術⾮常勤講師
中尾美怜

中尾美怜 New Face!

大分県立芸術短期大学美術科デザイン専攻 在学中